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日本

小売

費用のかかる廃棄の削減:食品もデータも鮮度を保持


課題

クライアントである大手小売チェーンは、食品の廃棄や腐敗によって毎年20億ドル近い損失を出していました。その約15%にあたる3億ドルの損失は、従来型の冷凍システムの問題に起因していました。冷蔵設備のコントローラから送られたアラームがオペレーションチームに届くまでに5~6時間かかる上、早期警告メカニズムも導入されていませんでした。

この古い設備では、アラーム発信のための個別のコントローラと、製造元が供給するサービスコンポーネントが利用されていました。また、コントローラの製造元によるサポートが既に終了しており、アラームやログ関連のパラメータ変更がほぼ不可能だったことも、問題をさらに複雑化していました。


コグニザントのアプローチ

同社は、この食品廃棄の主な原因とそれによる経済的損失を解決するための戦略立案をコグニザントに依頼。コグニザントは、冷凍設備コントローラと直接連携して、優先順位付けされたセンサー情報を定期的に取得できる機器の導入を提案し、このアプローチが同社から受け入れられました。その後、当社はIoT技術を活用したプラットフォームを設計。これを通じて、各種コントローラから取得したデータに基づき、全米各地の店舗でアラームや故障の記録、監視、予測が可能になりました。

食品廃棄削減の秘策となるIoT

同社は完成したIoTソリューションを活用して、計器、車両、電力などあらゆるソースからデータを収集できるようになりました。また、全社規模のプラットフォーム導入を通して、電力使用の監視、業務効率の向上、サプライチェーンの最適化を実現しました。設備の問題を予測し、食品の腐敗を最小限に抑えるためのアルゴリズムを開発する上で、これらのデータを活用できます。

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1,800万ドル

プロジェクト完了後のコスト削減額(予測)

36時間 → 4時間未満

作業指示の自動生成に要するリードタイムを短縮

87%

フィールドサービスに関する87%の作業指示を自動化し、手動介入を排除


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