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日本

銀行 & 金融サービス

IoTプラットフォームで実現するフレキシブルなファシリティマネジメント


課題

クライアントである米大手グローバル金融機関は、フレキシブルな働き方が従業員に定着するにつれ、ワークスペースの必要性が低下していることに気付きました。そのため、従来型のオフィススペースから、より効率的なスペース配分アプローチへ移行することを決定。同社は、外回りの従業員にオフィススペースを割り当てるための新たな手法を考案するよう当社FinTechチームに依頼しました。


コグニザントのアプローチ

本ソリューション導入の目的は、530ヵ所の拠点における設備管理費、光熱費、間接費など3年間で30億ドルの支出を削減することにありました。そこで同社は、オフィススペース活用に向けた当社独自のIoTプラットフォーム「1Facility」を導入。

このデジタル・リエンジニアリングを通して、スペース割り当てのリアルタイム更新を可能にします。また、利用状況や作業慣行を継続的にトラッキングしながら、専有率や必要性に応じてエネルギー資源を最適化できる新たな手法を提供します。

IoTプラットフォームを導入したことで、全社における空きスペース数を調整、追跡、記録することが可能になりました。また、プラットフォームを通じて利用データや従業員の通勤手段などのデータを提供し、グローバルな施設計画にも役立てています。

IoTプラットフォーム導入により施設数と経費を削減

本プラットフォームの導入により、同社は12億ドルのコスト削減を達成。1Facilityを通して、ホテリング(予約制ワークスペース)を利用する従業員の予約作業を容易にし、ネットワークのセキュリティを高め、さらには施設の運用管理をビル管理システムに統合しました。また、空席待ちまたは使用中の従業員にリアルタイムで通知を送信。デスクの位置情報とユーザーのデバイスが特定のイーサネットパッチパネルにマッピングされるため、IT部門はデバイスを追跡し、使用状況を監視できます。人感センサーとワークステーション利用状況を分析することにより、生産性、コンプライアンス監視、意思決定に関する情報も取得できます。

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12億ドルのコスト削減

3年間で30億ドルを超えるコスト削減の見込み

20%

同社が使用する施設数を低減

65% → 80%

サポート性を高めスペース使用率が向上


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