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日本

保険

デジタルで実現する自然災害時の備え


課題

すべてを失った被災者の生活再建を支援する保険会社は、自然災害発生時における陰の立役者です。クライアントである米大手保険会社は、多くが手作業で行われる災害時の保険請求対応プロセスには課題が山積していると考えていました。これは業務に悪影響をもたらすだけでなく、最適とは言い難い顧客体験にもつながっていたのです。 

同社では複数の異なるチームで災害対応オペレーションに対応しているため、その非効率性、顧客満足度の低下、視覚的に表示できる統合システムが存在しないなどの問題を抱えていました。そこで同社はコグニザントと協業し、保険金請求対応プロセスの見直しに着手しました。


コグニザントのアプローチ

同社の各部署から担当者が参加し、5日間のワークショップを実施しました。本ワークショップではデザイン思考の原則を活用し、カスタマージャーニーマップを用いたストーリーボード形式のプロセスマップを作成。最終的に、Cognizant Interactive Exposure Map™ (CIE) の導入をご提案しました。

CIEは、ビジネスインテリジェンスと正確なGoogle Mapジオコーディングを組み合わせて、広範な位置情報データベースや総合的な気象関連データを用いた自然災害予測を可能にします。作業負荷の分散、アジャスターの配置、ルート最適化に対応するとともに、ドローン、3D画像、IoT機器などのテクノロジーを導入し、保険引受や損害査定のプロセス自動化を支援しました。

 

災害対応に主軸をおいたデジタル化

自然災害の発生は季節要因によるため、当社が提供する利用時払いの Solution-as-a-Serviceは、同社のような保険会社とって理想的なオプションです。気象関連の事象に応じて、サービスやそれに伴うコストをスケーラブルに設定することが可能です。さらに、保険金請求プロセスの合理化・自動化により、顧客/従業員満足度の向上も実現します。

30%

保険金請求処理の効率が向上

30万ドル

年間運用コストを削減

成果

顧客満足度の向上とフィールドアジャスター稼働率の最適化


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