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日本

ライフサイエンス

手術用医療機器の故障防止: 主要なツールとなるIoT


課題

機器の不具合のため、手術前のストレッチャーに寝かされて待つ - それは、滑走路上の機内で待たされるのとは全く事情が異なります。

クライアントである米大手医療機器メーカーでは、内視鏡手術用機器の故障による手術の遅延を防ぐため、高度な訓練を受けた営業担当者が病院を訪問し、機器を1台ずつ検査しすることを定期的に行っています。この作業は労力を要するだけでなく、極めて高額な人件費もかかります。機会費用も発生し、サービス活動の結果として売上が減少するのです。また、同社は手作業でメンテナンスを行うため、故障への対応に遅れをとっていました。


コグニザントのアプローチ

同社はコグニザントに修理/保守プロセスの改善の提案を依頼。各機器には、手術の種別、器具の使用状況、手術時間、使用経過時間などの重要なデータがすでに保存されていました。コグニザントは、これらのデータをリモートで収集できる自動プロセスの構築を支援。それにより、単にデータ収集の目的で担当者が現地を訪問する必要がなくなりました。

また、既存の同社製医療機器に接続するIoT計器を考案することにより、導入の大幅な遅延を回避し、医療現場における機器の再認証を無事完了しました。各機器に関するデータが自動的に送信され、確実な保守計画やリモートによる迅速な更新作業を実現。また、問題を即座に特定することで、ダウンタイムの短縮にもつながりました。

医療機器の健全性を向上

ソフトウェアの更新や機能強化への対応力が向上し、医療機器のパフォーマンスを的確に把握することで、同社はより有効性の高い手術器具を提供し、その稼働率も向上しました。これが、顧客サービスの向上と優れた患者体験の創出へとつながっているのです。

1年未満

初期投資回収を達成

600万ドル

年間コスト削減額(予測)

成果

患者の転帰を改善、ソリューションの迅速な展開


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