| コグニザントの事業継続計画(BCP)は災害やその他の非常事態が発生した場合に備え、組織的で一貫性のある、スケーラブルな復旧プロセスが確保できるように考えられています。事業継続計画(BCP)は以下の項目をカバーします。 |
- コンピュータ機器、ネットワーク、通信リンク
- オフショアのビルディングや作業場所を含む各種施設
- プログラミング技術者やサポート職員を含む専門職リソース
- 商用電源
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| 当社の事業継続計画には復旧プロセスにおけるサービス内容合意(SLA)が明確に定義されているため、いかなる非常事態が発生した場合でも顧客に対し時系列的なサポート義務を果たすことができます。 |
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| 全世界的な人的リソースの柔軟な活用 |
| 当社は機動力の高い要員を確保しており、災害時には顧客の必要を迅速に満たすことができます。当社のオンサイト/オフショア・モデルではスタッフが各地に分散しているため非常事態の発生時には迅速な対応が可能です。また当社の上級オフショア・リソースは全員が必要なビザを取得しています。 |
- 当社チーム・リソースの約25%は北米およびヨーロッパの各顧客のサイトに配置されています。
- 当社オフショア・スタッフの約10%は米国内やヨーロッパに派遣可能な適切なビザ要件を取得しているため、指示を受けて直ちに移動できます。
- 当社では全世界的な要員の分散を図るため、常に米国内やヨーロッパの現地で採用活動を継続しており、指示を受ければ直ちに顧客サイトでの雇用を増加させることができます。
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| 最後に、顧客の必要に応じて専門リソースを直ちに再配置する上でもコグニザントの持つ最新のビデオ会議システムが役立ちます。 |
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| インフラストラクチャーの冗長性 |
| コグニザントでは全体的なバックアップ・プロセスと完全に冗長な通信リンク、ネットワーク接続、コンピュータ設備、電源、データ・センターのセキュリティを確保しています。当社の全世界的バックボーンは専用のプライベート・リース回線で、インドと米国との間を独立した2本の経路で接続しています。この回線はインド国内に2ヵ所ある戦略上の立地(インド南部のコーチンと西部のムンバイ)を起点としています。 |
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| コグニザントのリスク回避ビジネス・モデル |
- インド、米国、アイルランドの6都市に14ヵ所の開発センター
- 各都市に複数の(冗長)開発センター
- 対象都市はインフラとビジネスの安定性を基準に選択される
- リソース・ベースの分散配置
- インフラと技術の冗長性を確保
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| 監査 |
| プライスウォータハウスクーパーズ社及び当社の顧客と他のエキスパートによるBCPの監査が行われています。クライアントは以下の事業継続計画をカスタマイズして利用できます。 |
- 詳細に文書化された災害時復旧手順
- サービスの重要性を基準とした復旧の優先度
- バックアップ回線によるネットワーク冗長性の実現
- コグニザントのバックアップ方針に従ったバックアップの実施
- オンサイト及びオフサイトのバックアップ媒体への保管
- 主要なすべての機器にスペアを準備
- サービス・プロバイダ及び主要機器の全メーカーとの特別サポート契約
- 規定に従いBCPテストを年に1回実施する
- 要求により顧客独自のBCPテストも実施可能
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| 事業継続への当社のコミットメント |
コグニザントには時間的に検証された頑強な事業継続計画(BCP)があるため、当社のいずれかの開発サイトがダウンした場合やインド国内に重大な問題が発生して業務を他に移す必要が発生した場合でもクライアントの利益が保護されます。
このBCPはオンサイト/オフショア・モデルによる最高品質のソリューションを提供し、顧客をリスクから保護する当社の義務を繰り返し履行するものです。当社の事業継続計画は顧客が何らかの非常事態に遭遇した場合でもその事業を継続できるよう、その専門スタッフ、コンピュータ環境、及び知的財産を保護することが基本です。これには完全な冗長性を持つ通信バックボーンやコンピュータ環境だけでなく、専門スキルの流動性を保証するための対策も含まれます。
コグニザントでは事業継続計画を当社サービスの中核を構成する1つの常時継続プロセスとして位置付け、BCPの開発と維持を担当する「継続性計画リーダー」の指示を受けて行動する特別な事業継続チームを組織しています。さらに、必要な時に迅速な移動と顧客対応を可能とするよう、オンサイト/オフショア要員計画モデルも用意しています。当社では稼働停止の脅威を最小限にとどめるか取り除くための冗長技術インフラを用意しています。また、顧客が災害に遭遇した場合に企業活動の維持をサポートできるよう、継続してBCPの検証や再検証を行っています。
コグニザントにとって事業継続計画は通常のビジネスと同じです。 |